【急募1か月ボランティア】11月~1月末 被災地の放課後学校 ボランティアスタッフ募集-教員採用試験対策/教師・教職の募集情報|教員ステーション

教員ステーショントップ求人情報スタッフ求人情報【急募1か月ボランティア】11月~1月末 被災地の放課後学校 ボランティアスタッフ募集

【急募1か月ボランティア】11月~1月末 被災地の放課後学校 ボランティアスタッフ募集

2015/10/14

カテゴリ
スタッフ求人情報
キーワード
ボランティア 東日本大震災 カタリバ 復興支援
「勉強を教えてくれる、いろんな先生がいて、いろんな話をしてくれる」
4年経つ“今”だから、東北の子どもには、あなたの力が必要です

被災地では、今もなお、多くの子どもたちが仮設住宅で暮らし、安心して勉強できる場所がありません。思うように変わらない地域環境の中で「将来への不安」を感じ「夢と向き合いにくく」なっています。学習指導だけでなく、キャリア支援や地域横断の取り組みなど、コラボ・スクールに求められる教育ニーズも変化し続けています。
「子どもたちに笑顔を届けたい」「子どもたちが夢を描けるように応援したい」
このような想いを持つ方の、教務ボランティアへの応募をお待ちしています。

ボランティアをご検討の方へ 〜スタッフからのメッセージ〜

東北復興事業部 教務ディレクター 加賀大資より、被災地が抱える教育課題や、コラボ・スクールの教務ボランティアに期待することをお伝えします。

「将来の夢を描けない子どもがいます、『夢は?』と聞いても何も出てこない子たちが本当に多いです。このような背景があり、学習指導だけでなく、キャリア教育の必要性を強く感じています。 そういった意味でも、子どもたちにとって『お兄さん・お姉さん』にあたる、キャリアの先輩である大学生の皆さんが、ボランティアに来て子どもたちと触れ合うことは、とても意義があると思います…」

 

コラボ・スクールでの教育活動のご紹介

対話を重視したコミュニケーションで、”生徒本来の姿”に向き合う

【中学2年生の男の子の例】 中学1年生の時に不登校になり、「勉強できるようになりたい」と保護者とコラボ・スクールへ。授業へ前向きに参加ができず、休み時間や自習室でじっくり話を聞くと、「話し相手がほしい」「今の自分を見てほしい」と本当の想いが。そんな自分に真剣に向き合うスタッフに心を開き、徐々に授業での発言も増え、新しい友達をコラボ・スクールで作っていきました。

コラボ・スクールに通うのは、小学生〜高校生までの幅広い年代の子どもたちです。
習熟度別に少人数で英語・数学を重点的に教えるほか、個別相談、自習室での学習サポート、授業で使う教材の作成など多様な業務をお願いする予定です。

>教務ボランティアの仕事を詳しく見る

コラボ・スクールの活動で得られる経験

 

ボランティア体験者の声をご紹介します

これまで全国・海外から300名以上の方が被災地を訪れ、ボランティアとしてご参加いただきました。体験をした人たちの声や、その後の成長を紹介いたします。

教えることが怖かったのに、今は教師を目指しています。
中野明日佳さん(中学校臨時教師)

最初は、勉強を教えることは怖かったし、悩んだりもしました。ただ、常に心がけていたのは、指導経験がないからこそ、自分にやれることだけでもやろうと…

ボランティア体験記を見る

よくいただくご質問集

Q.教務ボランティアが教える生徒の学年は?
A.主に中学1年生〜3年生の学習指導を担当してもらいます。
  (小学生や高校生を担当してもらうこともあります)
Q.教務ボランティアにはどんな人が応募していますか?
A.18歳〜30歳くらいの年齢の方が多いです。
  教員を志望している大学生や、青年海外協力隊で日本に帰国している人など、様々な方がいらっしゃいます。

>他のよくいただくご質問を見る

期間・条件

子どもたちと触れ合い、成長を見守る役割を担っていただくため、
最低1ヶ月以上のご参加をお願いしております。
期間に応じて、2つのかかわり方を用意しています。

1ヶ月以上

通常のボランティア・スタッフとして、サポートとしての活動に就いていただきます。住居や食事など費用の一部を補助しますが、無給となります。

3ヶ月以上

長期ボランティア・スタッフとして、通常より責任ある活動に就いていただきます。謝金として月に5万円をお渡ししております。

活動場所 宮城県女川町 または 岩手県大槌町
期間 原則1ヶ月以上
参加条件 35歳以下の方※体力等に自信がない方はご応募前にお問い合わせください
※学習指導を行うため学力レベルを精査の上、参加をご遠慮いただく場合もございます
※年末年始にかけてご検討の方は、インフルエンザの予防接種を済ませたうえでお越しください
宿泊施設 宿泊施設として、被災地でのスタッフ用にシェアハウスを用意しています。
※滞在費(朝夕の食費・燃料費・宿泊費含む)として1日500円をいただいています。
※昼食代は各自負担いただきます
交通手段 公共の交通手段で被災地にはお越しください。1ヶ月以上の方には、往復交通費を一部支給しています※女川向学館は、上限1万円まで支給いたします。領収書をお持ちのうえ、現地でご精算ください。
※大槌臨学舎は、「池袋駅西口-大槌バイパス(ローソン前):高速バス」(18,000円)のチケットを、各自でお買い求めください。領収書をお持ちのうえ、現地でご精算ください。
その他 職員室・シェアハウスでは、インターネットに接続できる環境を用意しています。
女川向学館では、電動自転車を無償貸与しています。
お問い
合わせ
ボランティアについてのご不明点、その他のお問い合わせは、
受け入れ担当スタッフ:長濱(ながはま)までご連絡ください
お問い合わせ用メールアドレス:vo-tohoku@ml.katariba.net


コメント

キーワード

関連カテゴリの記事

新着記事

おすすめ記事

教員志望者はどんなアルバイトをすべき?オススメのバイトを4つご紹介!

教員志望者の中には、教職が遅い時間に入ってしまったり、課題が多かったりして、なかなかアルバイトをする時間がない、という方が多いのではな...

おすすめ書籍一覧はこちら

コンテンツ協力

教育の次代を創る 日本教育大学員大学

東京アカデミー

【急募1か月ボランティア】11月~1月末 被災地の放課後学校 ボランティアスタッフ募集-教員採用試験対策/教師・教職の募集情報|教員ステーションページ上部へ