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うわばき?うわぐつ?呼び方マップが完成!あなたは何と呼んでいた?

2015/05/23

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あなたの地域では何と呼ぶ?

突然ですが、みなさんの学校ではこれを何と呼んでいましたか?

 

うわばき?うわぐつ?ズック?
実はこれ、地域によって呼び方が違うんです。
 

Twitterでうわばき分布図を作った強者が現る

昨年、この「うわばき」ついて「どの地域で・何と呼ばれているか」をTwitter上で調査した強者がいました。
その結果、完成したのが以下の図です。
 

 

※調査の際のツイートはこちら

この図を見ると、多くの地域でうわばきと呼ばれている一方で、「うわぐつ」と呼ぶ地域も少なくないこと、ズックやバレーシューズと呼ぶ地域があることなど、地域によって大きな差があることが分かります。
ちなみに、一般的に「うわばき」と呼ばれる靴はバレーシューズであることが多いため、実は少数派の和歌山県が最も正しい呼び方をしていると言えるのも面白いポイントです。
 

教師になった後、言葉の地域差に戸惑うことも?

このように「うわばき」の言い方1つ取っても、地域によって大きな差があります。
大学進学時に上京してそこで教師になる方や、県内でも言葉に地域差のある都道府県で教師になる方などは言葉の地域差に戸惑うかもしれません。
筆者が小学校時代の先生に聞いたそんな戸惑いを1つご紹介します。
私の出身地域では、体調が悪いことを「えらい」と言います。体調の悪い児童が「私、えらい。先生、私、えらい」と言ったそうです。
しかし、東京出身の先生は「偉い」つまり「優れている・身分が高い」の意味しか知らず、生徒が何を訴えたいのか分からなかったそうです。
その後、他の児童の指摘で、先生もその児童が「体調がすぐれない」ということを訴えているのだと分かり、無事生徒を保健室に連れていくに至ったようです。
 

テストには出ないけども、方言も大切!?

その地域の文化が問われることはあっても、方言が教員採用試験で問われることはまずありません。
しかし、生徒との正確なコミュニケーションを行う上で、自分の勤務する地域特有の方言を知っておくことは、必須ではなくても重要だと言えます。
教採前の今の時期は難しいかもしれませんが、落ち着いて余裕ができた頃に、一度調べてみてはいかがでしょうか?

 

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記事執筆:やまじ

教員ステーションで運営スタッフをしている大学3年生です。
「行動に結びつく情報の伝え方とは何か」を日々考えています。
教員志望者のみなさんの役に立つ情報を発信していきたいです。

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