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【EDUPEDIA特別企画】鈴木寛氏に聞く、大学入試改革の影響とは?

2015/05/08

カテゴリ
教育関連団体・サイト
キーワード
EDUPEDIA 鈴木寛 大学入試改革 インタビュー 特別企画 教育系団体

EDUPEDIA特別企画のご紹介!

 本記事では、「先生のための教育事典・EDUPEDIA」の特別企画、「鈴木寛文部科学大臣補佐官に聞く、大学入試改革と小中学校への影響」のご紹介をします。

 大学入試改革のキーマンとして、文部科学大臣補佐官に就任した鈴木寛氏にインタビューしました。インタビューでは、改革の目的や具体的な内容、考えられる懸念に加えて、改革による教育現場や子どもたちへの影響について話していただきました。

 2015年1月、文部科学省が「高大接続改革実行プラン」を策定し、「大学入試改革」「高校基礎学力テスト導入」が注目を集めています。受験やテストが強く意識されてしまう社会の中で、学校現場にどのような影響があるか、先生や保護者、学校関係者の皆さまの今後のヒントにしていただければ幸いです。
 

EDUPEDIAとは

 EDUPEDIA (http://edupedia.jp/)は、全国に点在する小中学校の優良実践などを共有する「先生のための教育事典」です。2015年4月現在、約1700の教育実践を掲載し、月に約12万人の方が利用しています。

 教員ステーションでは、以前にもEDUPEDIAについての特集記事を公開しておりますので、くわしくは以下の記事をご覧ください。


鈴木寛氏とはどのような人物か

鈴木寛
文部科学省大臣補佐官
東京大学公共政策大学院・慶應義塾大学教授

 1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。山口県庁出向中に吉田松陰の松下村塾を何度も通い、人材育成の重要性に目覚めた。官僚の限界を痛感し、霞が関から大学教員に転身。その後、2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員任務の中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化・情報を中心に活動。2012年4月、自身の原点である「人づくり」「社会づくり」にいっそう邁進するべく、一般社団法人社会創発塾を設立し、社会起業家の育成に力を入れる。2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任。2015年2月文部科学大臣補佐官就任。
 若い世代とともに、世代横断的な視野でより良い社会づくりを目指している。


こんな人におすすめ!

  • 1. 「大学入試改革」「高校基礎学力テスト」って一体なんなのか疑問に思う人
  • 2. 「大学入試で『判断力』『表現力』『人間性』を問うことなんてできるの?」と思う人
  • 3. この改革が小中学校にどのような影響を与えるか気になるという人
  • 4. これからの教師の理想像がどんなものか知りたいという人
  • 5. 世界とくらべてみた日本の教育の現状を知りたい人

 

↓↓↓記事へのリンクはこちら↓↓↓

鈴木寛文部科学大臣補佐官に聞く、大学入試改革と小中学校への影響

 

 

記事執筆:やんべ

教員ステーションのプロジェクトスタッフです。
大学では社会科学を学んでいます。
教育にまつわる「不思議」について考え、書いています。

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