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五月病の症状とその対策!チェックリストで今すぐ診断!

2015/05/11

カテゴリ
コラム
キーワード
五月病 5月病

まずは五月病にかかっていないかをチェック!

以下のチェックリストで確認しましょう!
あなたはいくつ当てはまりますか?
 

  • ↓チェックが終わったら、診断結果を確認↓
 
 
 
 
 

6個以上の人

重度の五月病です。気分転換や気持ちの整理など、早めに対処することをお勧めします。

3~5個の人

軽度の五月病です。とりあえず人と話してみることや運動することなどで、気分が晴れるかもしれません。

0~2個の人

今のところは五月病ではありません。問題ないと言えるでしょう。しかし、新環境にまだ戸惑い、調子が出ない日もあるかもしれません。気分転換を大事にしましょう。

※この五月病診断は医学的根拠に基づくものではありませんので、予めご了承ください。
 

そもそも五月病とは?

五月病とは一般的に、新しい環境に上手く適応できず、気分が落ち込んだり集中力が低下したりする症状のことを言います。
入学や進級、就職、部署移動など、新たな環境で初めはやる気があって頑張ろうとします。しかし、なかなか上手くいかず、初めほど頑張れなくなるという経験は多くの人がお持ちではないでしょうか?
医学的には五月病という病名は存在せず、「適応障害」や「うつ病」と診断されることが多いようです。

五月病の対策

五月病の原因には大きく2つあると考えられます。
1つは、新しい人間関係や仕事、住居など、様々な環境の変化に上手く適応できず、ストレスを溜めてしまうことです。
もう1つは、進学や就職など、それまで目標としていたことを達成してしまったために、次の目標が見えず、何事にもやる気が出ないことです。
それぞれについて、五月病の対応策を考えてみます。

ストレスに対処する方法

趣味やスポーツに打ち込む

趣味があるならそれに打ち込むことが何よりのストレス解消になります。
また、これといった趣味がない場合、何かスポーツをやってみるのがオススメです。

睡眠を取る

人は睡眠によってのみ、疲労の原因となる物質を除去できるというデータもあります。
普段十分な睡眠を取れていない人はなおさら、しっかり睡眠を取ることが重要です。
ただ、休日の寝だめは返って疲れやすくなるという説もあるので、適度な量を守るようにしましょう。

リラックスする

クラシックを聴く、アロマを焚く、ゆっくりと入浴する、など人によってリラックスの方法は様々かと思います。
忙しくなると軽視しがちだからこそ、意識的にこのような時間を取ることが大切です。

話を聞いてもらう

最もいいストレスの解消はこれだと筆者は個人的に思っています。
気のおけない相手に、不満や不安を話し、聞いてもらうことは、たとえ解決策を見つけ出すことが出来なくても、自分の整理に繋がりますし、前向きな気持ちになれることも多くあります。

目標を見つける方法

今の環境でがむじゃらになる

机に向かって考えていても、自分のやりたいことや目標といったものは簡単には見つからないものです。職場や部活、大学などもっと頑張れることがあるのなら、とりあえずそれを一生懸命にやるというのは一つの手段です。
がむじゃらに努力することで、今まで全く考えもしなかった目標や好きなことが見えてくるということは往々にしてあります。

環境を変えてみる

社会人の方にとっては職場を変えることは難しいことかもしれませんが、大学生であればサークルや学生団体、バイトなど、様々な活動に参加することができます。
今いる環境では頑張れないと思ったのなら、いっそ新しい活動を始めるのも一手です。
今まで全く触れたことのない世界や人たちに触れることで、自分を見直すいい機会にもなり、目標ややりたいことが見つかりやすくなります。

毎日小さな目標を立てる

上記2つが難しい場合は、毎日の生活の中で小さな目標を立て、それを達成することをオススメします。
「今週は毎日朝ごはんを食べる」「通学中にいいと思ったものの写真を1枚撮る」「本を1ページ以上読む」など、本当に簡単なものから始め、達成していくことで、徐々に前向きになれ、それが次の大きな目標へ繋がることもあります。

おわりに

今年教採を受ける人にとっては、正念場ともなる5月。
それ以外の人にとっても、ゴールデンウィークが明けた5月はだらけがちになってしまうものです。
今一度、自分の行動を見直し、ストレスを上手く向き合いながら、ぜひ充実した1ヶ月をお過ごしください。

また、今回の記事の内容は明確な医学的根拠に基づくものではありません。
気分転換をしても上手くいかない場合、症状が長く続く場合は、適応障害やうつ病と診断される可能性もありますので、一度医者にかかることを推奨します。
 

5月に読んでおきたい!オススメ記事はこちら!

 

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記事執筆:やまじ

教員ステーションで運営スタッフをしている大学3年生です。
「行動に結びつく情報の伝え方とは何か」を日々考えています。
教員志望者のみなさんの役に立つ情報を発信していきたいです。

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