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あなたはいくつ言える?学校にある遊具とその名前

2015/05/14

カテゴリ
日本の教育
キーワード
遊具 学校 小学校

学校にある遊具の名前、あなたはいくつ知ってる?

だれしもが一度は通ったことがある学校。そうした学校には、特に小学校には子どもたちが遊ぶための道具が数多く備えつけられています。みなさんも小学校などに通っていたときは、そうした遊具を使って友達といつも遊んでいたのではないでしょうか。

しかし、そうしたさまざまな遊具の1つひとつを覚えているかといわれると、記憶が怪しくなっている人も多いのではないでしょうか。また、ある人がかつて慣れ親しんだ遊具は、ほかの人にとって全く馴染みのないものであるということもあるでしょう。

今回は、学校にあるさまざまな遊具を、写真と名前つきでご紹介していきます。「あ、こんな遊具あったな」「この遊具ってこんな名前だったんだ」なんてことを思いながら読んでもらえればと思います。
 

学校にある遊具いろいろ

1.

参照:http://www.s-hanawa.co.jp/product/school/item09.html

ジャングルジム

これは多くの人が遊んだことがあり、また名前も知っている遊具の1つでしょう。いろいろな使い方・遊び方ができる遊具の1つでもあります。筆者は、ジャングルジムで鬼ごっこをしたり、ボール当てをしたりして遊んだ記憶があります。迷路のようにもなっていておもしろいですよね。

 

 2.

参照:http://www.nitto-sg.co.jp/product/LA-01.shtml

雲梯

これもまた、多くの人が使ったことのある遊具だと思いますが、もしかするとこの名前が頭のなかで出てこなかった人もいるのではないでしょうか。また、「うんてい」という言葉は知っていても、このような漢字で書くということは知らなかったという人は多いのではないでしょうか。まだ小学校低学年のころに、反対側までぶら下がって渡れて達成感に浸った記憶があります。


3.

参照:http://www.nitto-sg.co.jp/product/LA-05.shtml

のぼり棒

これもまた多くの学校などには置かれていたかと思います。この棒が結構つるつると滑って、なかなか上までのぼることができなかったという経験をした人も多いのではないでしょうか。最近では、「クライム」という名前で呼ばれることもあるようです。

 

 4.

参照:http://www.nitto-sg.co.jp/product/LA-16.shtml

肋木 

この遊具については、もしかしたらあまり使ったことがないという人、また名前を知らないという人も比較的多くいるのではないでしょうか。平均運動などに使われるもので、体育館などにもたまに置かれています。実は第二次世界大戦の前から存在していた歴史ある遊具らしいです。

 

5.

参照:http://www.saipo.net/11102128.html 

回転ジャングルジム(またはグローブジャングルジム) 

こちらも一度は見かけたことがある遊具でしょう。「グローブ」とは「地球儀(globe)」のことを意味しています。昔はよく使われていた遊具でしたが、何度か使用中の事故が起きたこともあり、撤去されたり、回転しないよう固定されたりすることがここ最近では増えているようです。

 

6.

参照:http://goo.gl/D0i09Z

 箱ブランコ

こちらもかつては多くの学校のグラウンドなどに設置されていましたが、器材のあいだにはさまれて怪我をするといった事案が頻発し、現在では撤去が進んでいます。2人で乗って大きく器材を揺らすことができ、ちょっとしたスリルを味わうことができる懐かしい遊具です。

 

7.

参照:http://hyokki.blog.so-net.ne.jp/2012-11-17

遊動円木 

この遊具の名前は、知らなかったという人も多いのではないでしょうか。丸太のようなものが鎖で吊り下げられており、それを揺らしながら平衡感覚を養うことができる遊具として使われていました。この遊具もまた怪我の原因などになる場合があったため、より安全に遊べるような設置の工夫がなされているようです。

 

遊具は危ないもの。でも・・・

いかがでしたか?数はそれほど多くありませんでしたが、「ああ、こんなので遊んでたな」というような遊具もいくつかあったのではないでしょうか。また、使ったことはあったけれども、名前は知らなかったというような遊具もあったのではないでしょうか。

かつて多くの学校に設置されていた遊具のなかには、安全上の観点から、現在では撤去がすすんだり、使用が制限されたりしているようなものもあります。たしかに、揺らしたり、登ったりする遊具というのは、怪我をする危険性と隣り合わせです。

しかし、遊びながら怪我をするということも、また学びの1つ。「危ないから」という理由で、遊びの幅をどんどん狭めていくのではなく、「危なさをカバーしながらよりよく遊ぶにはどうしたらよいか」といった観点から、遊具を観なおしていくということも必要なのではないでしょうか。

 

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記事執筆:やんべ

教員ステーションのプロジェクトスタッフです。
大学では社会科学を学んでいます。
教育にまつわる「不思議」について考え、書いています。

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