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Twitterで話題!世界一難しい数独にあなたも挑戦!

2015/05/27

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ちょっとおもしろい話
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数独 計算問題 算数 数学

解けたら天才!?世界一難しい数独

その問題というのが、こちら。

(photo by gigazine.net

ちなみに数独のルールは、以下のようになっています。

  • ・1マスに1~9のうち、いずれかの数字を入れる
  • ・縦の列に同じ数字があってはいけない
  • ・横の列に同じ数字があってはいけない
  • ・3×3の1つのボックス内に、同じ数字があってはいけない

算数も数学も苦手な私ですが、パズルは好き!ということで、数独初挑戦にして世界一難しい問題に挑みました。皆さんもぜひ一緒にトライしてみて下さい!

よしやるぞ!

30分後……

1時間後……

私はギブアップです。皆さんは解けましたか?後ほど、解答をご紹介します!

答えを見る前に!考案者のArto Inkalaさんってどんな人?

考案者・Arto Inkalaさんは、科学と応用数学の博士号を持つフィンランド人の環境科学者で、この問題は、ω-3脂肪酸のサプリメントを販売するEfamol社の依頼により、彼の手がけた数独作成プログラムによって作成されたそうです。彼は数学のエキスパートですが、この問題を作成するのに、なんと3ヶ月を要したそうな。

博士は、自身が作成した数独問題について、次のように述べています。

「通常の数独ロジックでは、多くても2、3ステップを踏めば数字を確定させることができますが、この問題では一度に8~9ステップを必要とします。仮に何のツールも使わずに解こうとすれば、軽く数週間はかかるでしょう」

「パズルを解く人は、足し算ができる必要すらありません。論理的思考と注意力、そして粘り強さが数独を解く鍵となります」


お待ちかねの解答はこちら!皆さん、解けましたか?


(photo by gigazine.net

 

更なる「世界一の数独」を作成する試みが進行中!?

スーパーコンピューター(スパコン)を用いて「世界一難しい数独」を作ったらどうなる?

この取り組みを続けているのは、なんと日本人!?2013年3月、東京大学の渡辺宙志助教授が自身のサイトで、「2013年3月現在、おそらく世界で1番難しい問題を作ることに成功」と、自身がスパコンで制作した数独を公開。「単純な解法では解答にたどり着くまでに数万回ほど再帰しなければならない」とされ、「人間が手で解くのは不可能かと思われ」ました。

しかし、その後の調査で基本テクニックのみで解けてしまう"簡単な問題”であることが判明。残念な結果に終わったかに見えたこの取組みですが、2度の追記があり、難易度は上がったそうです。

世界一への挑戦を続けてほしいですね!

 

おもしろ問題でブレイクタイム!

記事執筆:高嶋彩乃

教員ステーションの運営部スタッフをしながら、政治学を学んでいる大学2年生です。
すべての子どもたちが、学ぶ楽しさを実感できる日が来ることを願っています。

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